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世界のアンダーヘア事情-01

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私は、海外での生産と商談を担当しております。20年来いくつかの海外での経験や商談を通して、その国の毛に関わるお話をさせて頂こうかと思います。

 

私は生産も担当しておりますので、中国へよく行きます。行くといってもほとんど生産の打ち合わせや開発、商談に時間を使ってしまい、なかなか現地の人と話をする機会もないのですが、商談や見聞からいくつかお話します。

 

世界のアンダーヘア事情:中国

 

今の上海と20年前の上海がどれほど違うかは、皆様お分かりの通りだと思います。一番大きいのはすべての値段でしょうね。私が行き始めたその当時はまだ人件費も安いし、これからどんどん発展してゆくのだなと思いました。

 

私が主に拠点とする町はそんなに都会でもなく、言わる田舎の工場地帯でした。飛行機で上海から1時間程度。当時はそんなに知り合いもいないし、工場の人とバチバチやるだけでしたので、非常に視野が狭かったのですが、中でも確実な記憶は、「腋毛を処理していない人が結構いる!」という事実。特に夏場は作業場にエアコンがないので、毎日工場のラインを見て回っていると商売柄、「あれ、この人もそうか」「ああ、こちらの若い女性も・・・」と気になったのを覚えていますし、まあ、昔の日本もそうだったかな?・・・とか考えていたのを思い出します。そんなわけないだろ!と今の私だったらツッコミをいれるところです。

 

今は脇の処理なんかも当然の事になっていますよね。私も女性の脇ばかり見てるわけではないですが、夏場に町を歩いていると、服装も髪形も日本とあまり変わんないなと最近、つくづく思います。

 

脇を剃る事が必ずしもアンダーヘアの処理をする事に直結しないのが面白いところです。次回は商談から見る中国のアンダーヘア事情を少しお話できたらと思います。

 

つづく