TOPICS

よくあるVライン処理の話

アンダーヘア処理トラブル

悲劇の流血事件…

久々に海に行くので新しい水着を購入したY子。前日にその水着を着てビックリ。思いのほかクロッチ部分が細く、アンダーヘアがハミ出ています。

Vライン処理を焦って失敗のイラスト「え~」どうしよう?仕方なく、お風呂場でボディソープを泡立て、家にあった眉毛用のカミソリでジョリジョリとVラインの毛を逆剃り…。水着からハミ出るIラインの毛も剃ろうとしたのですが、ふとももの付け根のくぼみがうまく剃れません。大きく股を開き、バスタブに片足をかけたりして剃ろうと頑張ったのですが、イマイチ。よく見るとY子はお尻(Oゾーン)の方までアンダーヘアが生えていることに気付きました。「わたしって、もしかしたらVライン剛毛?」脇や腕は薄かったので、自分はVラインも薄いタイプだと思っていたY子。地味に凹みながら、柔軟体操なみに屈み、お尻の毛を根元から剃ろうとした時、「あっ!」鋭い痛みを感じたと思うと、浅く切ってしまっていたのでした。泡を流すと、まだらに切れたアンダーヘアとポツポツの跡が…。もう一度水着を着ると、ハミ出す毛はなくなったものの、短くなった毛が水着の布から突き出るようになっていました…。

実はこれは、よくあるお話し。突然必要になって、勢いでVライン(ビキニライン)の処理をするとY子のように満足できない結果になりがちです。Vラインの処理には知っておくと良いポイントがいくつかあります。それを押さえておけば、初めてでも失敗を最低限にとどめ、意外なほど簡単にスッキリとした、清潔感のあるVラインに処理できるでしょう。

もし気になってはいるけど、まだVライン処理をしたことがない方がいたら[自分でできるはじめてのVライン処理]などを参考に手軽にアンダーヘア処理ができるラヴィアを試してみてください。意外と性的に前向きになれる自分を発見できたり、はじめて大切な部分を見てしまうことになったり、みなさんそれぞれ色々な感想を持つとは思いますが、きっと今までより少しキレイになった自分に出会えることだと思います。