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【大人女子の】デリケートゾーンの洗い方【改めて確認】

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デリケートゾーンの臭い・黒ずみ・かぶれのお悩みにも。

デリケートゾーンの洗い方を改めて確認!

 

みなさんは母親からどの程度デリケートゾーンの洗い方を教えてもらいましたか?「おまたもちゃんと洗うのよ」と声を掛けられる程度だった人もいるのではないかと思います。学校でもデリケートゾーンの洗い方を教わった記憶はありません。大人でもデリケートゾーンの洗い方に自信がない女性がいるかもしれませんね。

 

デリケートゾーンを丁寧に洗うことは、臭いの悩みだけではなく、様々な女性特有のお悩み解消につながると言われています。Vラインの黒ずみ、冷え、諦めていた月経痛、かぶれ…それらを少しでも軽減できれば嬉しいですよね。ここでは『大人の女性のデリケートゾーンの洗い方』を見直ししてみましょう。(※女性のデリケートゾーンの説明イラストがあります。抵抗のある方はご注意ください。)

 

 

デリケートゾーンを洗う時の約束

  • 洗うのは外性器のみ 内性器(膣内)までは洗わない
  • 洗う順は前から後ろ
  • 洗浄料を使うときは低刺激でph3~5.5前後のものがおすすめ

 

内性器(膣内)は、常在菌が産生する乳酸によって酸性に保たれています。洗うとpHバランスが崩れ、外陰炎などのトラブルがおきやすくなります。内性器(膣内)までは洗わないようにしましょう。

 

デリケートゾーンの洗い方

 

お湯、またはデリケートゾーンも洗えるソープを泡立て、優しく洗います。ここではトゥルリントマッサージソープを使用する方法で説明しますが、お湯でも同じような流れで洗います。

 

  1. まずは鏡で自分のデリケートゾーンを見てみます!

キレイに洗う前のデリケートゾーンをチェックして、どこに汚れが溜まりやすいのか鏡を使って確認してみましょう。

「自分のデリケートゾーンをしっかり見たことがない」と言う方も少なくないのではないでしょうか。見るのが怖いような気もしますが、デリケートゾーンを観察することは実は大切なことです。なぜなら、もし感染病などにかかっても、健康な時の状態が分からなくては、病気のサインに気付けないかもしれません。時々は確認するようにしたいですね。

 

デリケートゾーンの洗い方-女性のデリケートゾーン

 


 

  1. 洗面器などにトゥルリントの泡を作ります。
  1. 泡立てネットを用意する。(スポンジやナイロンタオルでも泡立ちます)

デリケートゾーンの洗い方-泡立てネット

 

  1. 泡立てネットをお湯で濡らす。

 

デリケートゾーンの洗い方-泡の作り方

 

  1. トゥルリントを500円玉程度、容器から出してネットに付ける。(デリケートゾーンだけなら1円玉程度でも足りますが、お尻全体などにも使えるので少し多めがおすすめです。)

 

デリケートゾーンの洗い方-泡の作り方

 

  1. 泡立てネットを素早くこすって泡立てる。

 

途中でお湯を少したすと多めに泡が作れます。洗面器などに作った泡を置いておきます。

デリケートゾーンの洗い方-泡の作り方

 


 

  1. お湯で軽くデリケートゾーンを洗い流します。

 

デリケートゾーンの洗い方

 

  1. 作った泡で、鼠径部からふとももの付け根をゆっくりさすります。鼠径リンパのマッサージをします。

 

デリケートゾーンの洗い方

 

  1. 泡を足し、Vゾーンのアンダーヘアを指で円を描くように洗います。アンダーヘアは性質上、汚れが付着しやすいので、丁寧に洗ってください。

 

Iラインのアンダーヘアも頭皮と同じ感覚で地肌からマッサージするように、泡立てて洗います。アンダーヘアを指ですいて、抜ける毛は取り除きます。

デリケートゾーンの洗い方

 

  1. 太ももの付け根を洗います。洗うついでに、下半身の緊張をほぐすイメージでマッサージします。

 

  1. 新しい泡で、クリトリス、尿道口を指の腹でやさしく洗います。

 

ひだひだの内側もやさしく洗います(膣内は洗いません)

 

  1. 大陰唇を洗い、大陰唇を少し開くようにして、小陰唇も洗います。

ヒダになっている部分は恥垢や皮脂が溜まりやすいので、大陰唇を少しめくって、指の腹でなぞるようにやさしく洗います。強い力で洗ったり、洗いすぎないように気を付けてください。

 

  1. 泡をさらに足して、会陰→肛門を洗います。

 

  1. お尻全体を洗います。あまった泡は全身を洗うのに使用してください。

 

 

  1. 温かいシャワーで洗い流します。

 

洗った順番に、同じように撫でるように、泡や洗浄料の成分を丁寧に流してください。

 

デリケートゾーンの洗い方

 

  1. タオルでこすらず、押し付けるようにしてデリケートゾーンを拭きます。乾いたら保湿をしてください。

 

よく乾かしたら、Vライン、太ももの付け根などをボディクリームや乳液で保湿してください。

 

デリケートゾーンの洗い方-保湿

 

まとめ

 

丁寧に洗うことに慣れていない若い女性だと「そんなに洗うなんて、恥ずかしい…」と思うかもしれませんが、自分の大事なカラダなので、大切にお手入れしてくださいね。

改めて書き出すと、項目が多いように感じますが、実際には時間のかかることではないので、清潔に洗うことを習慣づけてください。

 

丁寧に洗う事で期待できること。

 

  • 気になる臭いの元の一つ、恥垢を洗い流すことができる。
  • 毎日清潔にすることで、かぶれを予防できる。(かぶれてしまったときは専用の薬を使用してください)
  • 鼠径部のマッサージによって、血行や代謝がよくなり、黒ずみ解消が期待できる。

 

鼠径部リンパマッサージは冷え・月経痛対策としても知られています。デリケートゾーンを洗う時に一緒にマッサージすることがおすすめです。臭い、かぶれ、黒ずみは、ホルモンバランスの乱れが原因であったり、加齢が原因であったりで、洗うだけでは解決できないこともあります。それでも清潔に洗うことは基本的なお手入れですので、ぜひ毎日続けて欲しいと思います。デリケートゾーンの丁寧なお手入れで、頑張っている自分のカラダをいたわってあげてください。

 

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